metaタグ
metaタグはHTMLのhead内に記述するタグで、様々な種類がありますがSEO対策として利用価値のあるメタタグはその中のごく一部です。
現在の検索エンジン対策にとって、ほとんどのmetaタグが必要ないとも言える状況ですが、一応紹介しておきます。
2009年06月01日 | コメントは受け付けていません。 |
リストタグ(ul、ol)
検索エンジンはリストタグ(ul、ol)に書かれた文章を評価します。また、リストタグはSEO対策の視点ではなく、ユーザに分かりやすく文章を伝えるという意味でも積極的に使った方が良いでしょう。
ulタグを使用せずに「・」と<br />を使ってリスト風に見せているサイトを良く見かけますが、見た目に差が無くてもHTMLソース上は大きく異なりますので、できるかぎりリストタグを使いましょう。
2009年05月11日 | コメントは受け付けていません。 |
strongタグ emタグ
strongタグは強い強調を意味し標準では太字表示となり、emタグは強調を意味し標準では斜体表示となります。両者とも現在ではSEO効果はほとんどありません。
文字を太くする事を目的としてstrongタグを使っている方も多いかもしれませんが、意味の無い強調や使いすぎによるマイナス効果を無くすためにも装飾目的で強調タグを使う事はやめた方が良いでしょう。
2009年05月04日 | コメントは受け付けていません。 |
h2、h3、h4
h1タグに続き同じ見出しタグであるh2~h6についても取り上げます。
基本的な使い方はh1と同じなのですが、h2以下のタグはページ内で何度使ってもOKです。(h1を複数回使用することも特に問題はありませんが、その際にはページを分割した方が良いでしょう。)
2009年04月21日 | コメントは受け付けていません。 |
H1タグ(見出しタグ)
Hタグは見出しタグとも呼ばれ、そのページに書かれたの文書の内容を的確に伝えるために使用します。
Hタグは、以前はSEO効果が高いと言われていたタグですが、現在ではあってもなくても良いと言われるほど肩身が狭くなっているようです。しかし、HタグはSEOの為だけにあるわけではありません。
2009年04月15日 | コメントは受け付けていません。 |


