内部SEO対策はタイトルタグと内部リンク構造がポイント
最近、内部SEOは「タイトルタグ」と「内部リンク」だけ見ておけば良いのではないかと思うようになっています。あくまでテクニック的な部分の話で、コンテンツ作りによるナチュラルリンクのGETや、更新頻度、テキスト量などは別の話です。昔良く言われていたh1がどうとか、キーワードの位置がどうとかいういわゆるSEOテクニックと言われいる部分の話です。全部テクニックと言えばテクニックなのですが、その辺は汲んでください。
もちろん、最もGoogleが好むサイトにするために内部SEOテクニックを磨くのも良いのですが、結局内部SEOで100点が貰えたとしても、外部SEOを含めたサイト評価全体に与えるインパクトとしては小さいので、そこに時間をかけるのはもったいないと思います。
»『内部SEO対策はタイトルタグと内部リンク構造がポイント』の全文を読む
2011年12月05日 コメント&トラックバック(0) |
被リンクのアンカーテキストは何がベストなのか
先日、Twitterで見かけた被リンクの疑問・質問に物凄い勢いで答えてみるという記事を書きましたが、被リンクに関する疑問を持っている人は本当に多いと思います。これはSEOの核となる部分ですし、内部施策のように一定の確立されたやり方がないから、人それぞれ考え方が異なるのでしょう。
さらに有料リンクや、リンクファーム、リンクプログラム、リンクロンダリングなど、被リンクには黒い部分も多いので、あまり表に出てこない事も原因の一つですね。
»『被リンクのアンカーテキストは何がベストなのか』の全文を読む
2011年07月25日 コメント&トラックバック(0) |
自分のサイトに張られているリンクのアンカーテキストを調べる方法
Googleの自演リンクや有料リンク対策として、特定のキーワードにおけるアンカーテキストの数や割合を見ているという事が言われています。私自身は、割合によって評価が変わるとは思っていないのですが、キーワードのみのリンクやキーワードを含むリンクの量が増えると、そのリンクが無効になってしまう事はあると感じています。
そういった事からも数年前からGoogleのSEOでは、アンカーテキストの分散が有効という事が言われているのですが、人工的なリンク構築では分散することは非常に難しいと言えます。
»『自分のサイトに張られているリンクのアンカーテキストを調べる方法』の全文を読む
2011年05月02日 コメント&トラックバック(0) |
被リンクのアンカーテキストの分散と割合(比率)
被リンク対策としてサテライトサイトを作成している方も多いと思いますが、メインサイトへリンクを張る際のアンカーテキストや張り方には気をつけなければなりません。
基本的に検索エンジンは、ブログのサイドバーなどからリンクした場合のように、全く同じアンカーテキストで全てのページからリンクされているようなもの(サイトワイドリンク)をあまり評価しません。
»『被リンクのアンカーテキストの分散と割合(比率)』の全文を読む
2010年03月29日 コメント&トラックバック(1) |
新着記事
- 02月06日・・・HTTPSとSEOの関係とSSL化に伴う301リダイレクトの必要性
- 01月30日・・・広告が多いサイトやコンテンツまでの距離が遠いサイトは要注意?
- 01月23日・・・被リンク用サイトを作る時に気をつける7つの事
- 01月16日・・・キーワードリンクやトップページヘのリンクはやめた方が良いの?
- 01月10日・・・ロングテールSEOによるアクセス数の増え方
- 01月04日・・・無料の順位チェックツール「IKKO」の使い方
- 12月19日・・・site:コマンドでトップページが1位にならないのはペナルティ?
- 12月12日・・・ブログをサイト化させてGoogleとユーザーからの評価を維持する
- 12月05日・・・内部SEO対策はタイトルタグと内部リンク構造がポイント
- 11月28日・・・TwitterやFacebookなどのSNSをビジネスに活用する為にやる事
- 【SEO施策サイト紹介】
- パシのSEOブログ-最新の検索エンジン対策テクニックとブログを活用したアクセスアップ法の紹介
- SEOテンプレート比較-ホームページテンプレートの紹介とアクセスアップ法などを解説。WP SEOブログ。
- 格安レンタルサーバー-格安料金のレンタルサーバー比較やWordPressのインストール方法を解説。エックスサーバー使い方。
- エックスサーバーFAVO-エックスサーバーの使い方やMySQLデータベースについて。
- アフィリエイトで稼ぐ-初心者がゼロからアフィリエイトで稼ぐための方法について解説。


