検索エンジン登録

検索エンジン登録

ロボット型検索エンジンへの登録は、実施すれば必ずインデックスされるというものではなく、既にインデックスされているページからリンクした方が早いというのが現実ですが、一応載せておきます。

やっても意味が無いという意見が増えていますので、その事について触れられているGoogle+のスレッドも参照ください。ただ、一瞬で終わる作業なので、やるデメリットはあまりないと思われます。

2011年11月現在、検索エンジン登録を行わずとも検索エンジンにインデックスされる状況になっています。(Googleのインデックスパワーを試す実験

検索エンジン登録は完全に不要といって良いでしょう。

ロボット型

全てのページURLを登録する行為は何の意味も無いのでやめましょう。

Google
ロボット型検索エンジンのトップに君臨するGoogleへの登録。
Bing
マイクロソフトの新検索エンジン。現時点ではあまり必要性を感じないが、米ヤフーの検索部門がマイクロソフトと業務提携したことにより、今後YSTがBingへと変わる可能性が出て来た。
百度(Baido)
中国の検索市場を独占している検索エンジン。登場からしばらく経つが日本での知名度は上がらない。でも百度経由のアクセス数はゼロではない。
Googleブログ検索
ブログを持ってるならとりあえず登録。

ディレクトリ型

ビジネスエクスプレス
Yahooの有料カテゴリ登録。YST対策には欠かせないとも言える。しかし、登録されるカテゴリによりSEO効果は大きく異なり、地域ページの末端に登録された場合、ほとんど意味が無い。また、ブログなどの非商用サイトではYahooカテゴリ無料登録が可能。ビジネスエクスプレス登録注意点無料登録注意点
dmoz(Open Directory)
過去の検索エンジンになりつつあるが、dmozに登録されると時間を経てGoogleディレクトリにも登録される。ヤフーカテゴリ同様、地域の末端ページに登録されてもあまり意味が無い。エディタが少なく登録までに数か月~数年を要する場合があり、暇であればどうぞという感じ。

サイト管理者ツール

Googleウェブマスターツール
サイト認証、sitemap.xmlの登録。wwwありなしの設定。検索上位キーワードの確認。metaなどのサイト診断。インデックス、被リンクチェックなど。SEOスパムに対する警告も行われる。Googleウェブマスターツールの使い方
Webmaster Center
マイクロソフト(Bing)のサイト管理者向けツール。サイトとsitemapの登録。
sitemap.xml Editor
sitemap.xmlを作成するためのサイト。Googleモバイル用のモバイルサイトマップ作成にも対応。

公開日:2009年5月31日
最終更新日:2011年11月23日