検索エンジン登録
ロボット型
検索エンジンへの登録は、実施すれば必ずインデックスされるというわけではなく、既にインデックスされているページからリンクした方が早いというのが現実ですが、やらないよりはやった方が良いでしょう。
全てのサブページURLを登録する行為は何の意味も無いのでやめましょう。
- ロボット型検索エンジンのトップに君臨するGoogleへの登録。
- Yahoo
- 日本ではGoogle以上に重要なYahoo!のロボット型検索エンジンYSTへの登録。要YahooID。ちなみにGoogleユーザよりもYahooユーザの方がコンバージョンに貢献する。
- Bing
- マイクロソフトの新検索エンジン。現時点ではあまり必要性を感じないが、米ヤフーの検索部門がマイクロソフトと業務提携したことにより、今後YSTがBingへと変わる可能性が出て来た。
- 百度(Baido)
- 中国の検索市場を独占している検索エンジン。登場からしばらく経つが日本での知名度は上がらない。でも百度経由のアクセス数はゼロではない。
- Googleブログ検索
- ブログを持ってるならとりあえず登録。
ディレクトリ型
- ビジネスエクスプレス
- Yahooの有料カテゴリ登録。YST対策には欠かせないとも言える。しかし、登録されるカテゴリによりSEO効果は大きく異なり、地域ページの末端に登録された場合、ほとんど意味が無い。また、ブログなどの非商用サイトではYahooカテゴリ無料登録が可能。ビジネスエクスプレス登録注意点。無料登録注意点。
- dmoz(Open Directory)
- 過去の検索エンジンになりつつあるが、dmozに登録されると時間を経てGoogleディレクトリにも登録される。ヤフーカテゴリ同様、地域の末端ページに登録されてもあまり意味が無い。エディタが少なく登録までに数か月~数年を要する場合があり、暇であればどうぞという感じ。
サイト管理者ツール
- Googleウェブマスターツール
- サイト認証、sitemap.xmlの登録。wwwありなしの設定。検索上位キーワードの確認。metaなどのサイト診断。インデックス、被リンクチェックなど。SEOスパムに対する警告も行われる。Googleウェブマスターツールの使い方。
- Yahoo!サイトエクスプローラ
- サイト認証、sitemap.xmlの登録。インデックス、被リンクチェック。被リンクに対するスパム報告機能あり。(スパム報告=スパムサイトとして認識されるわけではない)。Yahoo!サイトエクスプローラの使い方。
- Webmaster Center
- マイクロソフト(Bing)のサイト管理者向けツール。サイトとsitemapの登録。
- sitemap.xml Editor
- sitemap.xmlを作成するためのサイト。Googleモバイル用のモバイルサイトマップ作成にも対応。
2009年05月31日


