キーワードツール
キーワード選定
- Googleキーワードツール
- Googleのキーワード検索回数や関連キーワードを表示。データ元は不明で、数値には疑問の余地が残るが、おおよその検索ボリュームを調べるには十分。「ウェブサイトのコンテンツ」を選択し、SERPsのURLで調査すると上位表示されているサイトのキーワード調査がまとめてできる。※マッチタイプは部分一致ではなく完全一致でチェック。
- フェレットプラス
- Yahoo!のキーワード検索回数や関連キーワードを表示。新巻鮭同様2007年にYahooがサービスを停止したキーワードアドバイスツールのデータを元にしているため、流行キーワードの調査には向かない。しかし、現在のYahooの検索回数を調べるツールは存在しないので、データが古くても使わざるを得ない。※新しいキーワードにも対応し始めたが、Googleの検索数を元に数値を出している模様。
- 関連語句・複合語マーケティング
- 関連キーワード、類語キーワードを表示。アクセス数に大きな影響を与えるニッチキーワード(スモールキーワード)調査に最適。日本語分割チェック機能もあり。
- Googleトレンド
- キーワード検索回数の増減をグラフで表示。そのキーワードがトレンド的に見て上昇中なのか下降中なのかがわかる。
- Google Sets
- 複数のキーワードを元に関連性あるキーワードを表示。日本語への対応はまだまだ。
- キーワード最適化ツール
- サイト内のキーワード分析。サイトを指定しない場合は、検索ボリュームチェックになる。キーワードを指定しなかった場合は、サイトに合ったキーワードを自動的に抽出。キーワード+サイトを指定すると、そのワードを含むキーワードを抽出。
- MyCompetitor
- Adwordsの平均クリック単価やクリック率を表示。平均検索ボリュームはGoogleキーワードツールの数値とは違うようだがどこから?
- 日本語分割チェッカー
- Google、Yahooの日本語分割チェッカー。検索エンジンがそのキーワードをいくつの単語に分割して認識しているのかが調べられる。検索結果のキャッシュのハイライトでも確認できるが、まとめて調べられるので重宝する。
2009年05月31日


