リンクを張る位置と被リンク効果
被リンクのSEO効果は、リンク元となるサイトやページの質はもちろんの事、アンカーテキストやリンクを張る位置によっても価値が変わってきます。
この価値は、外部サイトからの被リンクと言うことに関して重要となる部分ですが、内部リンクについても大切と言えます。
2010年08月16日 | コメントは受け付けていません。 |
意図的な相互リンクと自然な相互リンク
相互リンクは昔のSEOというイメージを持っている方も多いと思います。確かに検索エンジンは相互リンクよりもナチュラルリンクを評価する傾向にありますので、自然なリンクを集める術を持っている場合には、相互リンクを行なう必要はありません。
しかし、相互リンクはやり方によって大きなランクアップに繋がることも多いのです。ナチュラルリンクを集めるのが難しい企業サイトでは効果的な場合があります。
2010年06月28日 | コメントは受け付けていません。 |
内部よりも外部SEO対策に時間をかけるべし
被リンクの評価が量から質に移ったことで、内部SEOサービスを重視するSEO業者も増えてきたのですが、内部対策に多くの費用や時間を使う事はあまりお勧めしません。
なぜなら一般的なサイトの場合、どんなに頑張っても内部対策のみで大きなSEO効果を得る事はできないからです。
2010年06月14日 | コメントは受け付けていません。 |
ディーボさんのSEOツール機能まとめ
ディーボさんと言えば様々なSEOツールを開発していることで有名なSEO会社ですが、新しいツールが増え、機能もどんどん追加される為、どんなツールがあってどんなデータがチェックできるのかわからなくなってきました。
既に使っているという人も多いと思いますが、個人的な備忘録も兼ね、現時点のディーボさん開発の無料ツールや機能をまとめておきます。ツール一覧はこちら。
2010年05月10日 | コメントは受け付けていません。 |
Google AdWordsキーワードツールが新しくなった
知らぬ間にGoogle Adwordsのキーワードツールに新しいインターフェースが登場しています。トップページに表示される「新しいキーワード ツール(ベータ版)をお試しください。」をクリックすると新しい方を使うことが出来ます。
特に使いづらくなったということは無いのですが、表示される数値は多少違っています。
2010年05月06日 | コメントは受け付けていません。 |
被リンクのアンカーテキストの分散と割合(比率)
被リンク対策としてサテライトサイトを作成している方も多いと思いますが、メインサイトへリンクを張る際のアンカーテキストや張り方には気をつけなければなりません。
基本的に検索エンジンは、ブログのサイドバーなどからリンクした場合のように、全く同じアンカーテキストで全てのページからリンクされているようなもの(サイトワイドリンク)をあまり評価しません。
2010年03月29日 | コメントは受け付けていません。 |
サイトをコピーされた場合の対処法
検索エンジンはコピーサイト(重複コンテンツ)を発見した場合、基本的にはコピーサイトの方を上位表示しないようになっています。
重複コンテンツ=ペナルティというわけではありませんが、同じ内容のページが複数、検索結果に上がることはユーザにとって不利益になるという観点からです。
2010年03月01日 | コメントは受け付けていません。 |
中古ドメインを選ぶときのチェック項目
以前、中古ドメインによるSEO効果について書きましたが、今回は中古ドメインを選ぶ時に最低限チェックした方が良い項目について考えて見ます。
期限切れドメイン情報をメールで教えてくれるサービスもあります。リンクはしませんが、「期限切れドメインリスト」で検索すれば直ぐに見つかるでしょう。
2010年01月12日 | コメントは受け付けていません。 |
無料ブログ(サテライトサイト)を使った外部SEO対策とは
「無料ブログからリンクを張ってもSEO対策にならないんですよね?」という話を良く頂きますが、無料ブログからのリンクに価値がないという事はありません。
ブロガーの多くは無料サービスを利用しており、現在多くのリンクはブログを介して行われていますので、無料ブログからのリンク価値をゼロにしてしまっては、検索アルゴリズムに支障をきたすでしょう。
2010年01月04日 | コメントは受け付けていません。 |
Googleウェブマスターツール、Yahooサイトエクスプローラー、Bing Webmaster Centerの使い方
Google、Yahoo、Bingはそれぞれサイト管理者向けのツールを提供しています。
利用すれば検索順位がアップするわけではありませんが、GoogleウェブマスターツールとYahooサイトエクスプローラーはホームページを運営する上で役立つツールですので、SEO対策を実践するのであれば登録必須とも言えます。
»『Googleウェブマスターツール、Yahooサイトエクスプローラー、Bing Webmaster Centerの使い方』の全文を読む
2009年08月24日 | コメントは受け付けていません。 |


