内部リンクのURLは統一しましょう
SEO対策では内部リンクも重要な役割を担っていますが、アンカーテキストには気を配っていてもURLはテキトウになっているサイトも多いと思います。
リンク切れと言うのは問題外ですが、意外とwwwやindex.htmlの有り無しなどが統一されていないケースも多いですね。
URLの統一
「WWWありとWWWなしはどちらが良いの?」でも説明しましたが、どちらが良いということではなく、サイト内で統一されているという事が大切です。
大切とは言っても、統一したところで、検索順位が大幅にアップするような事は滅多に無いのですが、SEOは小さいことの積み重ねで効果が期待できますので、できる限りやっておきましょうという事です。
よく言われるのが、index.html有り無しの統一ですが、トップページへのリンクであれば、a href="/"だけで良いと思います。
ディレクトリトップへのリンクについては、基本的にはスラッシュで終わる形で統一した方が良いと思います。これは、index.htmlが付いていると不利と言うわけではなく、今後phpなどに変わった場合でも影響が無いようにする為です。
canonical属性については、個人的にはあまりお世話になっていないのですが、同一のページ内容でパラメータが付いたURLなどが大量に生成されてしまうような場合には、canonicalで統一しておいた方が良いでしょう。
絶対パスと相対パス
リンクを絶対パスで記述するか、相対パスで記述するかと言う事で悩んでいる方もいるとは思いますが、基本的にはどちらでも良いと思います。上位表示されているサイトを見るとどちらが有利という事は言えず、混在しているサイトも少なくありません。
Bingが提供しているWebマスター向けTipsの中の「Bingで上位表示させるためのポイント」には、相対リンクではなく絶対リンクにした方が良いと言う事が書かれていますが、変更する事によるプラス効果はほとんどないのではないでしょうか。
手間無く変更できる環境にある場合や、これから作るサイトにおいては、絶対パスを優先しても良いと思いますが、わざわざ変更するようなレベルのものではないと思います。絶対パスで記述した場合のデメリットはドメインが変更になった際に修正作業が発生することです。
そもそも、絶対と相対とを同一に扱えない検索エンジンってどうなの?
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SEO、リンク、属性公開日:2010年8月9日
最終更新日:2011年5月15日
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