内部よりも外部SEO対策に時間をかけるべし
被リンクの評価が量から質に移ったことで、内部SEOサービスを重視するSEO業者も増えてきたのですが、内部対策に多くの費用や時間を使う事はあまりお勧めしません。
なぜなら一般的なサイトの場合、どんなに頑張っても内部対策のみで大きなSEO効果を得る事はできないからです。
内部対策2割、外部対策8割
基本的には、内部SEO対策に2割の力を注ぎ、外部SEO対策に8割の力を注ぐのが良いと思います。
ここで言う内部対策とは、コンテンツ作りやページの追加ではなく、「titleタグや見出しタグの最適化」、「キーワードをどこにどれくらい配置するのか」、「内部リンクをどのように構築するのか」と言ったような技術的な事を指しています。
ただ、有益なコンテンツを作れば必ず被リンクが増えるというものでもなく、たとえコンテンツ作りに時間をかける場合でも、外部SEO対策は必要となります。
主な外部SEO対策については、「無料で誰にでも出来るSEO効果の高い被リンク獲得法」をご覧ください。
サテライトサイト制作に費用と時間を割く
有料リンクを使わない場合、外部SEOの中心はサテライトサイト制作と言うことになります。
上記は無料ブログ中心の話となっていますが、独自ドメインブログやサブサイトの制作においても参考になる部分は多いと思います。
サテライトサイト制作であれば作られたものが財産として残りますので、有料リンクのように契約を解除した途端に被リンク効果が薄くなっていくという事がありません。
サテライトサイトの中身は、自社で作るか外注することになりますが、外注する場合でも作られたサイトはあなたのものです。
外部SEO対策と言っても、有料リンクが全てではないと言うことになりますが、ビッグワードの場合には、有料リンクを使わないと上位表示が難しいかもしれません。
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SEO、サテライトサイト、被リンク公開日:2010年6月14日
最終更新日:2011年8月7日
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