パスワードつきのページからの被リンクはSEO効果が無いの?
被リンクはSEO効果の高いもの、低いもの、全く効果の無いものに分けられます。そこで今回は、効果の低いリンクや全く効果の無いリンクについて考えてみます。
効果のある被リンクを集めるのがSEOの基本です。効果の低い対策に時間をかける事は得策ではありません。
効果の高い被リンク対策については、「被リンク獲得:無料で誰にでも出来るSEO効果の高い方法」をご覧ください。
SEO効果の無い被リンク
- ログインが必要なページからのリンク
- インデックスされていないページからのリンク
SEO初心者の中には、SNSや会員制のBBSなど、ログインが必要なページから、SEO目的でリンクを張っている方もいると思いますが、基本的にIDやパスワードの入力が必要なサイト(ページ)は、検索エンジンが確認する事ができません。
また、検索エンジンにインデックスされていないようなページからのリンクも効果なしと言って良いでしょう。
SEO効果の低いリンク
- nofollowリンク
- ブログパーツによるリンク
- サイトワイドリンク
- リンクプログラム
基本的にnofollow属性が付いているリンクには、SEO効果が無いと言いたい所ですが、nofollowリンクでも評価されてしまっているようなケースが見られます。ただ、通常のリンクと比べると効果はかなり低いと思われます。
ブログパーツを利用することで、検索エンジンが被リンクとしてカウントすることがありますが、ブログパーツによる被リンク効果は限りなくゼロに近いと言って良いでしょう。
サイトワイドリンクとは、ブログのサイドバーなど、全ページ共通の部分から張られたリンクのことで、SEO効果は低くなります。詳しくは、「サイトワイドリンク(評価の低いリンク)について考える」を参照ください。
リンクプログラムとは、自動的にリンクを増やすようなツールや仕組みのことです。こういったシステム的なリンク生成法は、検索エンジンからペナルティを受ける可能性がありますので、利用を控えた方が良いでしょう。
要するにSEO効果の低い被リンクとは、お金や手間をかけずに簡単に増やせるリンクのことです。
SEO効果がなくても直接的なトラフィックは考えられる
上記はあくまで被リンクとしての価値について考えた場合の話ですので、たとえSEO効果が無い被リンクでも直接的なトラフィックには貢献する可能性があります。
特にブログパーツによるアクセスアップは馬鹿にできないものがありますので、被リンク効果が無いものは一切使用しないと考える必要はありません。
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nofollow、SEO、被リンク公開日:2010年6月7日
最終更新日:2011年10月30日
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