WordPressのサイトマップ(sitemap.xml)作成用プラグイン『Google XML Sitemaps』
sitemap.xmlは、検索エンジンにインデックスを促す為に使用するものですが、記述したURLが必ずインデックスされるわけではありませんので、SEO効果は高いとは言えません。一般的なHTMLサイトであれば、ホームページ開設時に登録し、リニューアル時や大幅にページを追加した時に再送信しておけば良いといった程度です。
そんな感じのsitemap.xmlですが、今回は、WordPressサイトのsitemap.xmlの作成と登録についてまとめておきます。
sitemap.xmlの作成
基本的に更新頻度の高いサイト(ブログ)は、クローラの訪問頻度が高くなるので、sitemap.xmlは必要ないと感じているのですが、WordPressにはsitemap.xmlを自動作成してくれるプラグインがありますので、それを利用するのが楽で良いと思います。
- Google XML Sitemapsをダウンロード
- 解凍したフォルダを/wp-content/plugins/にアップロード
- XML Sitemaps設定画面の「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加」のチェックを外す。(robots.txtを既に設置している場合)
- 設定画面の「サイトマップはまだ構築されていません。こちらをクリックしてまず構築してください」のこちらをクリック
- sitemap.xmlとsitemap.xml.gzというファイルが作成されれば作業完了です。
Yahooへの更新通知を行なう場合は、Yahoo.comにてアプリケーションIDを取得する必要があります。
sitemap.xmlが作成されない場合には、「sitemap.xml」、「sitemap.xml.gz」という空のファイルを作成し手動でアップしてパーミッションを666(606)に変更後、実施してみてください。
作成後、実際に「ドメイン/sitemap.xml」にアクセスしてみて下図のような画面が表示されればOKです。

sitemap.xmlの送信
上記手順でsitemap.xmlの作成が完了したら、GoogleウェブマスターツールやYahooサイトエクスプローラー、Bing Webmaster Centerにサイトマップ(フィード)の送信を行ないます。
GoogleとYahooは複数のsitemap.xmlの送信が可能ですので、WordPressをディレクトリとして設置した場合には、そのディレクトリ内のsitemap.xmlとして登録しておきます。
関連記事
- robots.txtでクロール拒否する方法
- Google AdWordsキーワードツールが新しくなった
- Googleウェブマスターツール、Yahooサイトエクスプローラー、Bing Webmaster Centerの使い方
- 特定のページのインデックスを削除する方法
- Yahooの検索結果に表示されるタイトルが変わった
タグ
SEOツール、sitemap.xml、WordPress、サイトマップ公開日:2010年5月17日
最終更新日:2011年9月19日
トラックバック&コメント
トラックバック
コメント
コメントを投稿する
※スパムと判断したコメントは削除しています。



> /wp-content/のパーミッションを777(707)にしたり
え、さすがにこれはまずいでしょう。なんで訪問者にフルアクセスを許可するの?
そうしないと上手くいかなかったサーバーがあったので。確かに不適切でした。削除します。
いやいや…
常識ある人間なら設定がおわったらパーミッションも変えるし…
フォローありがとうございます。