ホームページ制作ソフトによるSEO効果の違い

ホームページ制作ソフトによるSEO効果の違い

ホームページ制作ソフトの違いが、SEOに影響するのかと言う質問を時々頂きます。

2009年末にホームページビルダー14がSEO機能を強化して個人から商用向けにシフトしたという事が少し話題になりましたが、SEO機能と言っても「metaタグチェック、sitemap.xmlの自動作成、検索エンジンへのURLの追加」などの超基本的なテクニックと言うか今ではさして重要ではない部分の追加です。

どのホームページ制作ソフトが良いのか

結論から申し上げると、どのホームページ制作ソフトを使ってもSEO的には特に大きな差はありません。以前のホームページビルダーは無駄なタグがいくつも挿入されるという事がありましたが、そもそも検索エンジンは汚いHTMLに慣れていますので、無駄なタグがあってもたいした問題ではありません。

SEOテンプレートの記事でも述べましたが、内部をどれだけ検索エンジンに分かりやすい構造にしてもキーワードの最適化や外部SEOができていなければ効果を実感できません。

重要なことは何を使うかよりも何を作るかです。ホームページ制作会社ではDreamweaverが使われることが多いですが、これは複数サイトの管理のしやすやという事や、テンプレート機能、カスタマイズ性に優れている事とグラフィック編集ソフトのFireworksと連携が取れるからでしょう。

さすがにHTMLを全て手打ちしている人は少ないと思いますが、Wordでもテキストエディタの手打ちでもやり使いやすい方法でホームページ制作する事が大切だと思います。

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公開日:2010年3月18日
最終更新日:2011年5月13日

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