特定のページのインデックスを削除する方法
サイトやページを削除しても、検索エンジンの検索結果やキャッシュには数カ月は情報が残ってしまいます。
何らかの理由で検索結果から消したいページがある場合には、管理者ツールやrobots.txtなどを使って検索エンジンにそのページを削除したい旨を伝えます。
Googleウェブマスターツール
サイト設定⇒クローラのアクセス⇒URL の削除⇒新しい削除リクエスト

サイト全体を削除依頼することもできますし、一つ一つページを指定することもできます。

Yahooサイトエクスプローラー
インデックス状況⇒検索結果を非表示

削除したいページにチェックを入れ「検索結果で非表示」をクリックします。削除したいURLで検索をかけると探しやすいでしょう。Yahooの場合にはサイト全体を削除する方法はありません。
robots.txt
サイト管理者ツールで削除要請すると共に、robots.txtでクローラが削除したいページにアクセスできないようにします。
【例:全ての検索エンジンからblogディレクトリとservice.htmlを削除】
User-agent: *
Disallow: /blog/
Disallow: /service.html
サイト全体を削除したい場合には「Disallow: /」とします。
Googleのみ削除したい場合には、「User-agent: Googlebot」としYahooの場合は「User-agent: Slurp」です。
metaタグ
metaタグでも削除したいページを伝えることは可能です。
インデックス拒否
<meta name="robots" content="noindex">
キャッシュ拒否
<meta name="robots" content="noarchive">
リンク先へのアクセス拒否
<meta name="robots" content="nofollow">
3つをまとめて<meta name="robots" content="noindex,nofollow,noarchive">としてもOKです。
まとめ
サイト管理者ツール、robots.txt、metaを設定すれば、間違いなくいずれ削除は実行されますが、直ちに削除されると言うわけでもありません。
間違えて必要なページを削除依頼してしまう可能性もありますので、作業は慎重に行いましょう。
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2010年02月08日 コメントは受け付けていません。 |
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