Contact Form 7でコンバージョン設定する方法
WordPressのフォーム用プラグインとして有名なContact Form 7ですが、標準設定のままでは送信完了後にサンキューページが表示されない為、URLへのアクセスでコンバージョン設定ができません。
そこでContact Form 7でサンキューページを表示してコンバージョン設定する方法をご紹介いたします。
サンキューページ(送信完了)を表示しコンバージョン設定
サンキューページを作る
まずは、送信完了後に表示するページを作成します。記事として作成してもページとして作成してもOKです。パーマリンクは分かりやすいURLに変更しておきましょう。
Contact Form 7をカスタマイズ
Contact Form 7の設定画面の一番下にあるその他の設定にコードを追加します。

on_sent_ok: "location.replace('サンキューページのURL');"
その他の設定にコードを追加し保存すれば、自動的に送信完了後作成したサンキューページが表示されるようになります。
Google Analyticsのコンバージョン設定
Google Analyticsにログインし、「編集⇒目標の設定」と進み、先ほど作成したサンキューページのURLを入力します。

- 目標名:任意の名前
- 目標タイプ:URLへのアクセス
- 目標URL:サンキューページのURL
上記3点以外の項目はデフォルトのままでOKです。必要に応じ目標到達プロセスを指定しましょう。目標を保存して作業は完了です。
※trackPagevie関数を使用する場合Google Analyticsのコードは、修正したaタグよりも上に設置する事が勧められています。ただ、経験上</body>の直前のままでも問題ないような気がしています。
送信ボタンのクリックをコンバージョンとする方法
サンキューページを作るのが面倒という人はContact Form 7のphpを修正し、送信ボタンのクリックをコンバージョンとする事も可能です。
Contact Form 7のmodulesフォルダ内にあるsubmit.phpの43行目
$html = '<input type="submit" value="' . esc_attr( $value ) . '"' . $atts . ' />';
の部分を
$html = '<input type="submit" value="' . esc_attr( $value ) . '"' . $atts . 'onclick="javascript: pageTracker._trackPageview(' . '\'/contact-submit.html\'' . ');" />';
と修正しアップロードします。(/contact-submit.htmlの部分は任意のURLでOKです。)
これでフォームの送信ボタンがクリックされると/contact-submit.htmlという架空のURLがデータとして上がってきますので、これを目標URLにしてコンバージョン設定すればOKです。
でもサンキューページを作成する方が楽ですかね。
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2009年12月03日 コメントは受け付けていません。 |
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