pingのSEO効果は?
pingとは、ブログの更新情報をpingサーバーに通知する方法です。pingサーバーは、送られてきたpingを元にサイト内でブログの更新情報を表示します。
ブログのSEO対策として当然のように行われてきた事で、最近ではあまり話題に上る事も無くなっていますが、pingに関するご質問は定期的に頂きます。
pingによるSEO
検証と言えるほどのレベルではありませんが、個人的にはpingによるSEO効果やアクセスアップは体感できませんでした。
私自身はping効果を実感できませんでしたが、コメント欄で有益な情報を頂きました。⇒ping送信によるアクセスアップ効果って・・・
ping送信先
送信先は沢山ありますが、下記の12個で十分だと思われます。
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.namaan.net/rpc/
http://ping.blogoon.net/
http://www.accelanavi.com/anavi/ping.php
http://ping.speenee.com/xmlrpc
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://ping.fc2.com
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/(個別ID)
上から「Yahoo、Google、goo、NAMAAN、Blogoon、AccelaNavi、
SPeeNee、ping.bloggers.jp、BlogPeople、FC2、ブログ村」です。
ブログ村はアカウント毎に個別のURLが配布されます。URLは本登録完了のお知らせメールに記載。
ping送信による弊害
- 送信先が多すぎるとサーバに負荷がかかる
- 記事を修正するたびにping送信されるとスパムと検地される可能性がある
基本的にpingは記事をアップした時とアップした記事を修正した時に送信されますので、アップ後に修正を繰り返すと何度も送信されることになりますので注意が必要です。
WordPressの場合には、MaxBlogPress Ping Optimizeというプラグインが便利です。
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2009年11月16日 コメントは受け付けていません。 |
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