複合キーワード対策
先日の関連検索キーワード対策に似た形の対策である複合キーワード対策について考えて見ます。
複合キーワード対策とは、単一のキーワードではなく複数の単語を組み合わせたキーワードに焦点を当てたSEO対策のことです。
複合キーワードの探し方
キーワードツールを使って探す
キーワードツールのページでも紹介していますが、複合キーワードはツールを使って探すと効率的です。
検索ボリュームをクリックし検索回数が多い順に並べ替えます。基本的には上位に来ている複合キーワードで対策するのですが、あくまで数値は参考程度に捉えます。
マッチタイプを「完全一致」にしないと、そのキーワードが含まれる全検索が対象となり、実際の検索ボリュームより大きい数値になってしまいますので注意です。
フェレットプラスは2007年当時のYahoo検索を元にしたデータです。一部有料化された為、無料版では20位までしか調査できなくなりました。
こちらも数値はあくまで参考です。「SEO外部対策」が19,720件もの検索回数があるはずがありません。
関連検索キーワードから探す
関連キーワード=複合キーワードですから、YahooやGoogleで実際に検索してみて表示された関連ワードから探すのも一つの手です。
ただ、関連ワードは必ずしも検索回数が多いキーワードではない事と、日々変化している点に注意する必要があります。
キーワードが決まったら実際に検索してみる
複合キーワード対策は、現在では基本的なSEO対策になっていますので、様々なサイトが取り入れています。そのため、複合キーワードと言えども既に多くの競合サイトがいる可能性があります。
キーワード選定の基本ではありますが、複合キーワード対策においても、検索回数だけ見て闇雲に選ぶのではなく、最終的には実際の検索結果を見て判断します。
複合キーワードはサブページで最適化する
検索回数が数千~数万ある複合キーワードはトップページのターゲットキーワードにしても良いのですが、数百~2000程度のキーワードであればサブページで対策するのが一般的です。
そこそこの検索回数で競合サイトも多くなければサブページでも十分上位表示は可能です。もちろんサブページで上位表示するためにはサイト全体の価値を高めておく必要がありますので、自分のドメインに自信がない方はトップページで狙っても構いません。
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2009年10月08日 コメントは受け付けていません。 |
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