h1は画像でも良いの?
見出しタグで最もSEO効果が高いh1タグは<body>の直下にテキストで配置する事が推奨されています。誰に?
しかし、現在では見出しタグ自体のSEO効果があまり期待できない状況です。可能な限りテキストでという事に変わりはないのですが、画像(イメージ)でも特に問題ありません。それによりペナルティを受けるような事もありません。
imgタグをh1タグで囲う場合には必ず画像にalt属性を記述します。alt属性として書かれた文章が見出しとして認識されます。画像と関係の無いキーワードを詰め込む事はスパムになりますので注意が必要です。
CSS+画像でh1の最適化
CSSの「display:none」や「visibility: hidden」や「text-indent」を使用すれば、HTMLソース上はテキストで、見た目はイメージ画像という事も実現可能です。
会社のロゴやグローバルメニュー、サイドバーなどのリストで使用される事が多いCSSによる画像置換えですが、正しい方法であれば見出しタグやstrongタグで使用しても問題ありません。
管理や更新作業の面で考えると、画像に文章を載せるよりも画像を背景として読み込ませ、その上にテキストを載せた方が効率的です。好きなフォントを選ぶことはできませんが、完全な画像と遜色ない状態にする事は可能です。
画像置換え時の注意点
画像のAlt属性と同じく、画像置換えを使用する場合には、画像に書かれている文章とソースに記述されるテキストは同一のものでなければなりません。画像はロゴなのに、ソースにはキーワードが詰め込まれているという状況は明らかなスパム行為です。
キーワードを含む文章が書かれた適切な画像を作成し、それと合致したテキスト文と置き換えるのが正しい使い方です。
画像と異なるキーワードで置き換えるようなスパム行為は、検索エンジンスタッフに見つかるまではペナルティを受けることはありません。検索エンジンは画像の文字を読むことができませんので、こういったスパム判定は基本的には人間の目視により行われている為です。
しかし、必ずいつかはペナルティを受けることになりますので、正しい使い方をマスターした方が良いでしょう。
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2009年07月23日 コメントは受け付けていません。 |
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