1千万件中の1位になったのにアクセスアップしない
SEO対策関連の情報商材やブログなどで「〇万件中の1位」という表示を良く見かけます。しかし、検索結果に表示される「総ヒットページ数と上位表示難易度」に相関関係はありません。
ヒットページ数が多くても需要の無い(競合相手のいない)キーワードであれば簡単に上位表示できますし、ヒットページ数が少なくても狙っている競合サイトが多い(強い)場合には難易度が上がります。
ヒットページ数を元にSEOを語っている人(企業)は、経験が浅く知識に乏しい場合がほとんどです。SEOにより成果を上げている人は、その数値が無意味である事をしっているはずです。
キーワードを選ぶ際には、キーワードツールの利用と実際に検索してみて上位に来ているサイトを調査する必要はありますが、検索結果の総ページ数を考慮する必要は全くありません。
SEO対策としては軽視される傾向にあるキーワード選定ですが、意味の無いキーワードで対策してしまうとアクセスに貢献しないキーワードであると認識するまでの数週間~数カ月間を無駄にしてしまうという事です。
特に企業ホームページのキーワード選定はホームページ開設時のSEO対策として時間をかけて行う必要があります。
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2009年06月18日 コメントは受け付けていません。 |
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