metaタグ
metaタグはHTMLのhead内に記述するタグで、様々な種類がありますがSEO対策として利用価値のあるメタタグはその中のごく一部です。
現在の検索エンジン対策にとって、ほとんどのmetaタグが必要ないとも言える状況ですが、一応紹介しておきます。
正しいHTMLとして必要なmeta
文字コードの指定(utf-8の場合)
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
CSSの指定
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
Java scriptの指定
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
SEO対策として必要なmeta
キーワードの指定
<meta name="Keywords" content="キーワード" />
ページ要約の指定
<meta name="Description" content="説明文" />
検索エンジンにインデックスさせない
<meta name="robots" content="noindex" />
リンク先にページランクを渡さない
<meta name="robots" content="nofollow" />
二つをまとめて
<meta name="robots" content="noindex,nofollow" />
でもOKです。
カテゴリ登録サイトのカテゴリタイトルや紹介文を参照させない
<meta name="robots" content="noodp,noydir" />
noodpはGoogleウェブ検索にてDmozの参照を防ぎ、noydirはYSTにてヤフーカテゴリの参照を防ぎます。
metaリフレッシュによるリダイレクト(0秒の場合)
<meta http-equiv="refresh" content="0; url=http://">
metaタグの注意ポイント
- 文字コード指定は<head>の直下に記述
- Keywordsは少なく(1~3つで十分)
- 間違い検索の為のキーワードはKeywordsに記述
- Description、Keywordsはタイトルの直下に記述
- Descriptionは、キーワードを含めページ内容を要約
metaタグによりSEO対策できていた時代はとっくに終わっており、metaによるSEO効果はほとんど期待できません。Googleに至ってはKeywordsについてはサポートしていないと明言しています。
しかし、Descriptionについては検索結果に表示される可能性があり、クリック率にも影響を与えますので、SEO対策という意味合いではなくユーザの視点で分かりやすく記述する必要があります。
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meta、タグ公開日:2009年6月1日
最終更新日:2011年5月25日
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