strongタグ emタグ

strongタグ emタグ

strongタグは強い強調を意味し標準では太字表示となり、emタグは強調を意味し標準では斜体表示となります。両者とも現在ではSEO効果はほとんどありません。

文字を太くする事を目的としてstrongタグを使っている方も多いかもしれませんが、意味の無い強調や使いすぎによるマイナス効果を無くすためにも装飾目的で強調タグを使う事はやめた方が良いでしょう。

bタグやiタグでも、視覚的効果を出す事はできますが、ボールドや斜体などの表現はCSSで行うことが推奨されています。bタグやiタグは過去のタグと言えます。

strongタグ emタグの注意ポイント

  1. ページ内の最重要キーワードに使用
  2. タグで文章全体を囲わない
  3. 使いすぎない(1ページ1~3個程度)
  4. 見出しタグ(h1など)内に入れ子にしない。

h1などの見出しタグ内のキーワードに対しstrongタグを使用しているページを見かけますが、見出し自体キーワード強調の役目を持っていますので、その中にstrongを含めると過度な強調となる危険性がありますので控えた方が良いでしょう。

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公開日:2009年5月4日
最終更新日:2011年5月25日

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