ブラウザによって検索順位が違う
ヤフーの検索エンジンであるYSTは、パソコンごとに異なる順位を表示する事があります。これは主にブラウザのcookie情報が原因によるものです。
Googleはパーソナライズド検索を導入しており、過去にクリックしたページを優先的に上位表示する場合があります。
ヤフー、Googleともにログイン、ログアウトにより検索順位に違いが出る可能性もあり、あなたの見ている順位が必ずしも正しい順位とは言い切れない状況になっています。
特にYSTのブラウザごとの差異は最近顕著になっておりますので、手動で順位を確認する場合には注意が必要です。
正しい順位は検索順位チェックツールで
ヤフー、Google、MSN(Live Search)はそれぞれ検索APIを提供しており、検索順位チェックツールのほとんどが検索APIを元に順位チェックを行っています。(Googleは2006年12月に検索APIの新規提供をストップ)
ブラウザにより検索順位が異なる事があるだけに、正しい順位を確認するためには、検索順位チェックツールを使った方が良いでしょう。
おススメ検索順位チェックツール
- インストール型
- 無料
- キーワード無制限
- 1000位まで
- 履歴なし
無料版は履歴機能が付いていませんが高機能版には履歴・グラフが付いているようです。
- インストール型
- キーワード5個まで無料
- 300位まで
- 履歴あり
無料版でのキーワード数を増やして欲しいところですが、有料でも格安料金となっています。SEO業者でも使っている方が多そうです。
※上記のインストール型検索順位チェックツールは、登録キーワード数が多すぎると、一度に大量のクエリ発生で負荷がかかった際にGoogleから警告を受けます。解除パスワードの入力やIPアドレスの変更で解消できますが、一度にチェックするキーワードはほどほどにした方が良いでしょう。
- ウェブ型
- 無料
- キーワード20個
- 100位まで
- 履歴あり
- YSTの順位取得に難あり
YSTでの順位取得に不具合が出やすいですが好きなツールの一つです。100位までの順位チェックですが、インストール型と異なり提示に自動チェックしてくれるので、めんどくさがり屋さんには良いかもしれません。
- ウェブ型
- 無料
- 100位まで
他のチェッカーと比べ機能が少ないですが、単純に現在の順位を確認したいだけの場合には使えます。
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2009年04月23日 コメントは受け付けていません。 |
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