SEOでアクセスアップ
SEO対策の目的としてYahooやGoogleの検索順位アップが一番に考えられがちですが、ビッグキーワードに焦点を当てた施策内容では大きなアクセスアップを期待する事は難しいかもしれません。
SEOにも基本的にはロングテール理論が当てはまり、ミドルキーワードやスモールキーワード、複合(関連)キーワードにも着目しサブページを最適化していくことでSEOによりサイト全体のアクセスアップ効果が期待できるのです。
逆にアクセスアップばかりに目が行ってしまうと、コンバージョン(成果)に全く繋がらないキーワードで最適化してしまうケースを良く見かけますが、企業ホームページを開設する最終的な目的は売上げアップです。売上げに貢献するようなキーワードでアクセスアップさせることで初めてSEOの成果と呼べるのです。
ソーシャルメディアを活用したアクセスアップ
効率よくアクセスアップさせるためには、企業サイトでもSEOとは別にSMOにも着手しなければなりません。SMOとはブログやソーシャルブックマークなどのソーシャルメディアを活用したマーケティング手法の事で、多くの人に自社サイトを見てもらえる様にSMOによるアクセスアップ対策が必要となります。
はてなブックマークなどの利用者の多いソーシャルブックマークにビジネスブログ記事が投稿され、人気エントリーになった場合、一時的であるとは言え数千~数万のアクセスアップが期待できます。瞬間的なアクセスアップにはSEO対策よりもSMOの方が効果があり、SMOにより訪問してきたユーザはリンクを張ってくれる可能性もあるためとても大切なのです。
このようにアクセスアップを狙うにはサイトを総合的に見る必要があり、SEOばかりに囚われてはいけません。
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2009年04月21日 コメントは受け付けていません。 |
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