サイトタイトルとページタイトル

サイトタイトルとページタイトル

タイトル付けは、内部SEO対策においてとても重要なポイントになります。

ページタイトルはSEO対策という面だけでなく、検索結果に表示された際や他のサイトで紹介された際のクリック率にも影響を及ぼします。

ページタイトルは、SEOを意識しつつもユーザのクリックを促すものでなければいけないのです。

サイトタイトルの最適化

サイトのトップページタイトルはサブページタイトルとは異なり、時間をかけて考える必要があります。

ドメイントップは必然的に検索エンジンからの評価も高くなり、検索結果ページに表示される機会も増えるためユーザのクリックを促すものである必要があります。また、他サイトからリンクされる際のアンカーテキストになる可能性もありますので、なるべく短く分かりやすいものにする必要もあります。

サイトタイトル付けの注意点

  1. キーワードは1~2つに絞る
  2. 文字数は全角20文字以下
  3. 同じキーワードの使用回数は2回まで
  4. 単語の羅列ではなく文章に
  5. ユニークなタイトルにする
  6. ブランディングも意識する

サイトタイトルはサイトテーマと関連性の高いキーワードを1つか2つ選び、そのキーワードを含ませた分かりやすいものにします。

以前はタイトルの前部(前方)にキーワードを入れる方が良いとされていましたが、最近ではその傾向があまり見られなくなっています。前方に強引にキーワードを入れるよりは、自然な形でタイトルに内含ませる方が良いのかも知れません。

【例】
『自分でやるSEO対策』
『SEO対策のダメブログ』

【例外】
当ブログのように単一キーワードでの上位表示ではなく、「SEO 無料」「SEO Yahoo」「SEO Google」のような複合キーワードを狙う場合にはメインキーワードと関連のあるキーワードを複数含ませてもOKです。しかし、メインキーワードと関係の無い地域名の羅列などはクリック率低下に繋がりますのでやめた方がよいでしょう。

サブページタイトルの最適化

  1. キーワードは2~5つ
  2. 文字数にはあまりこだわらない
  3. 他のページと重複させない
  4. ブランディングのためにをサイト名を含める

サイトタイトルと異なりページタイトルにはそのページを表すキーワードを気持ち多めに含ませてもOKです。スモールワードの場合タイトルに含ませるだけで上位表示させることも可能ですので、ロングテールも意識します。また、ページタイトルとサイト名の間にカテゴリ名を入れる形でもOKです。

【例】
『タイトルタグの使い方|無料SEO対策ブログ』
『キーワードの選び方|内部SEO|無料SEO対策ブログ』

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2009年04月11日 コメントは受け付けていません。 |

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