全ページ共通のテキストは少なくする
インクルードホームページ作成ソフトなどではテンプレート機能を使用する事で、全ページのデザインを統一することができます。また、SSIやPHPを使用して作成した際にヘッダー・サイドバー・フッターなども全ページ共通となるなのが一般的です。
SEOでは上記のようなテンプレート部分に張られたリンクや書かれているテキストについては、検索エンジンの評価が低いと考えるのが一般的です。それぞれのページをターゲットキーワードで最適化するためのテキストやリンクは、テンプレートではなくコンテンツ部分に追加すべきなのです。
Googleはテンプレートに張られたリンクとコンテンツに張られたリンクの評価が異なることを明言しています。
コンテンツ量が少ないページは要注意
サイトの評価を上げる為にページ数を増やしている方も多いでしょう。しかし、ページはただ単に増やせば良いと言うものではありません。コンテンツ部分のテキスト量が少なくページのほとんどがテンプレート部分だった場合、検索エンジンはそのページをインデックスしないかもしれません。
用語集やFAQなど、テキスト量が少ないページが沢山ある場合には、類似ページ(重複コンテンツ)と判断される可能性があるので注意が必要です。画像を多用したページが沢山ある場合にも、必然的にテキストが少なくなりますので、同じように注意が必要です。
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SEO、重複コンテンツ公開日:2009年1月11日
最終更新日:2011年4月16日
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